一緒に離乳食予習Part5【5~6か月の食べられるもの一覧】

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離乳食予習の第5回目!

ぼちぼち息子の離乳食を開始させようと思っている日が近づいてきました。

ということで、今回は実際に「離乳食初期の食べられるもの」についてまとめていきます。

前回の記事が気になる方はこちら。

まずは10倍がゆから

離乳食をはじめるときに与えるものは、炭水化物。

特に、アレルギーがでにくいおかゆが向いています。

かりんと
かりんと

お米は日本人の主食ですしね。

10倍がゆからスタート

離乳食の最初の一口は10倍がゆから

赤ちゃんがはじめて食べる離乳食は、消化吸収がよく胃腸に負担がかかりにくいおかゆが適しています。

まだ消化管が未発達なため、10倍がゆをすりつぶしたものからはじめましょう。

離乳食が進むにしたがって、7倍、5倍と水分を減らしていきます。

離乳食初日は、10倍がゆを小さじ1(5ml)程度からスタート。

食べている様子や食後の肌やうんちの様子を観察し、変わったことがなければ、赤ちゃんのペースに合わせておかゆの量を少しずつ増やしていきます。

おかゆだけには限りませんが、どの食材も

はじめて食べるときには、食べたりなさそうな様子でも小さじ1の量だけにします。
かりんと
かりんと

欲しがるからって、たくさんあげちゃだめなんだね。

10倍がゆの作り方

10倍がゆは、お米1に対して水10の割合で炊いたおかゆです

では、実際にどうやって作るのでしょうか。

今回は普通に炊いたご飯から10がゆをつくる方法を紹介します。

材料:
炊飯器で炊いたごはん 1/2カップ
水 2カップ
作り方:
①お鍋にごはんと水を入れて、ひと混ぜ。

②お鍋にふたをして、弱火にかけ約20分煮る。
③火を止め、7~8分蒸らす。
④慣れるまでは裏ごしまたは、すりつぶしてごはんの粒をなくす。(ポタージュ位)
(ごはんの状態や蒸らし方などで仕上がりは変わります。かために仕上がったときはお湯を足して調整を)
かりんと
かりんと

少量では作りにくいので、残った分は冷凍しよう。

冷凍したおかゆは、1~2週間以内に使い切るのを目安にするといいそうです。

その他にあげられる炭水化物

おかゆが慣れれば、これらの炭水化物の食材も与えられます。

  • うどん、そうめん
  • 食パン
    (油脂分や糖分が入っていないもの)
  • じゃがいも
  • さつまいも

どの食材もつぶして、お湯やお出汁でポタージュ程度のなめらかさにのばすことは必須です。

食パンはお湯で煮てパンがゆに、じゃがいもなどは柔らかく煮てマッシュポテトにして食べさせるのがおススメ。

ちなみにパンやうどんは、小麦が原料です。

食物アレルギーが心配なときは、医師に相談してから与えましょう。

 

おかゆの次は野菜を

おかゆが慣れてこれば、ゆでてすりつぶしたにんじんやキャベツなどの野菜も食べさせることができます。

野菜はビタミンが豊富なので、しっかり食べてもらいたい食材です。

くせのない野菜が基本

離乳食の初期では、くせがなくてゆでるとやわらかくなる野菜を選んで食べさせます。

これもおかゆのときと同様に

ポタージュくらいのなめらかさまで、ゆでつぶしお湯を少しずつ加えてのばしましょう。

調理しやすいにんじんなどが代表的な野菜です。

にんじんの調理方法を少し紹介。

材料:
にんじん1㎝の厚さの輪切り 1個

お湯またはお出汁 少々
作り方:
①にんじんは皮をむいて半月切りにする

②やわらかくゆで、すり鉢でなめらかにつぶす
③お湯やお出汁を少しずつ加えのばす

ほかの野菜でも置き換えられますので、参考にしてみてください。

ちなみに野菜もおかゆと一緒で、最初は小さじ1からスタートしてくださいね。

食べることができる野菜

この時期に食べられる野菜はこちら。

食べられるくだものも一緒に記載しています。

  • にんじん
  • キャベツ
  • 大根
  • 白菜
  • かぼちゃ
  • かぶ
  • ほうれんそう
  • ブロッコリー
  • りんご
  • みかん
  • すいか  など

ほうれんそうなどの繊維が多いものは、すりつぶしにくいので裏ごしをするのがおすすめ。

また、アクが強いのでゆでた後はよく水にさらます。

ブロッコリーは軸は食べさせずに、房の先のみを与えるのが基本です。

 

慣れてきたら、たんぱく質

おかゆ、野菜と食べることができれば、たんぱく質を食べさせましょう。

たんぱく質は消化管に負担がかかる

たんぱく質は基本的に離乳食をはじめて、3週目以降よりスタート

たんぱく質を多く含む食材は、食べることをはじめたばかりの赤ちゃんの消化管には負担が大きいものです。

おかゆや何種類かの野菜ペーストが食べられるようになった3週目以降からはじめましょう。

何度もでてきますが、もちろんたんぱく質の食材も小さじ1からのスタートですよ。

たまごは要注意

たんぱく質の代表といえば「たまご」

しかし、たまごはよく知られている通り食物アレルギーを引き起こしやすい食材です。

特に、たまごの白身にはアレルゲンが多く含まれているので、はじめて与えるときは黄身のみになります。

黄身でアレルギーがでる場合もあるので、しっかり火を通したかたゆでで用意しましょう。

また食べさせる量も慎重に。

最初は小さじ1/4(耳かき人さじ)程度からスタートし、様子をみながら慣らしていきます。
かりんと
かりんと

ほんっと少しの量!!

慣れれば白身も取りいれていきます。

たまごアレルギーの可能性があるなどと、あらかじめ指摘されている場合は、主治医に相談の上ですすめます。

豆腐などのたんぱく質が食べられるようになってきてから、挑戦するのがよさそうです。

食べることができるたんぱく質

離乳食に食べることができるたんぱく質はこちらです。

  • 白身魚(たらやタイ、かれいなど)
  • しらす干し
  • きな粉
  • プレーンヨーグルト
  • 豆腐
  • たまご   など

魚類は、脂肪分の少ない白身魚からスタートです。

豆腐はつぶしやすい絹ごし豆腐が、口当たりもいいのでおすすめです。

しかし、豆腐は調理は簡単ですが1歳までは必ず過熱してから与えましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

食品がでてくると、なんとなく離乳食をどう進めていけばいいのかが少し明確になってきたかと思います。

ポイントとしては

  • おかゆ→その他炭水化物、野菜→たんぱく質の順で進める
  • 食べさせはじめは全て、小さじ1から(卵以外)
  • どの食材もポタージュくらいのなめらかさまでのばす
  • たまごを食べさせるときは要注意

こちらを覚えておくといいでしょう。

かりんと
かりんと

赤ちゃんの身体って繊細なんだね。

注意しないといけないことも、たくさんあって頑張らなければいけないと改めて思いつつ、いろいろと分かっていくと少し楽しみになってきたかりんとでした♡

あまり気負いせずに、みなさん離乳食がんばりましょう♪

不定期になると思いますが、もう少し離乳食初期について一緒に予習できたらいいと思っているので近々Part6も更新予定にしています。

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