【離乳食後期】準備を楽にするためにそろえたいアイテム5選

離乳食後期 そろえたいアイテム5選
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離乳食後期になると、食べられる量や物の種類が増えます。

そうなると、初期や中期の裏ごししたり、細かくきざんだりとは、また違う大変さが出てきますよね。

そこで私が後期の離乳食を作るにあたって、便利で重宝したアイテムを紹介します。

離乳食後期の食べ方の特徴

離乳食後期の食べ方の特徴

離乳食後期に移行してくると、赤ちゃんの手先の機能はかなり発達してきます。

目、口、手の連携が理解できはじめ手づかみ食べが始まってくる時期。

また、赤ちゃんの必要な栄養の6~7割を離乳食から摂れるようになり、食事は1日3回に。

それに伴って、離乳食を準備をする回数や量も増えてきます。

かりんと
かりんと

準備するのも大変になってくる時期

ということで少しでも準備をするママパパが楽になるなるために、私が離乳食後期の準備に重宝したアイテムを紹介します。

 

離乳食後期に重宝したアイテム

では、私が息子の後期離乳食を準備するのに重宝したアイテムを紹介します。

コーティング加工のフライパン

少し高級ですが、ruhru(ルール) のフライパンを購入しました。

日本のフライパン博士が作成したというこのフライパン。

コーティング加工がしっかりされており、油を使わずにおやきやパンケーキを作ることができます。

まだ小さい時期には、できるだけ油を使いたくないっていうのが本音。

全くへばりつかないのでストレスフリーだし、少し値は張りますがそろえてよかったと思うものです。

かりんと
かりんと

毎日使っているけど、今のところコーティングの劣化なし!

 

子どもスプーンもう1つ

持ちたいんですよね、自分も。

食べさせてあげているスプーンをとっては、それを食べてみるは、振ってみるは。

取り返そうには、むちゃくちゃ怒る!

ということで、あきらめてスプーンは毎食2つ用意して食べさせていました。

かりんと
かりんと

リトル・コロはあらかじめ2つスプーンがついてて、よかった♡

 

ハンディタイプの掃除機

手づかみ食べが始まると、床は食べこぼしだらけ!

米粒、野菜のかけら、おやきの一部…

ありとあらゆる食材をこぼしてくれます。

最初はレジャーシートを敷いたりして工夫していましたが、毎食は面倒!

ってことで素直に毎回掃除機をかけています。

ダイソン などのハンディタイプの掃除機だと、コードを指して~などの手間がなくてラクチンです。

かりんと
かりんと

わが家はもともとダイソン!
これを選んでて本当によかった♡

 

おしょくじスタイ

離乳食といえば…のアイテム、お食事用スタイ

やっぱり必須アイテムでした!

初期~中期は、食べさせてあげているしトロトロの形状で口の周りにつく程度でしたが、手づかみ食べが始まるとこぼす!こぼす!

掃除機のところでも少し書きましたが、本当によくこぼします。

受け口が着いたスタイは、その食べこぼしの半分以上を拾ってくれるので本当に助けられました。

シリコン製のスタイだと、汚れても食器用洗剤でジャブジャブ洗えるので清潔&ラクチン!

また冬場は袖のあるスモックタイプを使っていました。

 

オートミール

3回の食事になるということは、必然的に3回の食事の準備が必要。

そうなると、うっかりさんの私。

ときどきお米を炊くのを忘れて、息子がお腹がすいて泣いているのにご飯がない!ということもありました。

そんなときに助けてもらったのがオートミールです。

お水を入れて電子レンジでチンするだけで主食の準備ができるのが最大のメリット!

食物繊維も豊富で栄養満点!アレンジもできちゃう優れものです。

かりんと
かりんと

わが家のパントリーには常備されてるよ♪

 

離乳食後期にそろえたいアイテムまとめ

離乳食後期にそろえたいアイテムまとめ

いかがでしたでしょうか。

自分や家族の3回の食事の準備にプラスして赤ちゃんの食事の準備。

本当に大変だと思います。

今回は実際にズボラ主婦の私が使って便利だったものですので、楽をするには最適のはず!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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